Sauna · Immersive · Events

Experiment.Experience.

実験を、体験へ。サウナ、イマーシブ空間、イベントを、機材の集合ではなく、人の感覚と場所の物語が動く一つのシステムとして設計します。

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01 · Our Field

スクリーンの外側までが、体験です。

映像だけを強くしても、空間は豊かになりません。温度、湿度、光、音、香り、身体の距離、滞在時間、運営する人の動きまでを観察し、必要な技術をつなぎます。

HEAT / RECOVERY / RITUAL

Sauna

熱と休息、暗さと光、個人と共同体。身体感覚を中心に、設備条件と安全を尊重した静かな没入をつくります。

IMAGE / SOUND / SPACE

Immersive

視界を埋めることが目的ではありません。動線と視距離、音響、コンテンツ、物語の時間軸を一つに編集します。

LIVE / TEMPORARY / OPERABLE

Events

本番の驚きと、現場の確実さ。設営・撤去、撮影、演者、来場者、運用チームが無理なく動ける構成を考えます。

PLACE / PEOPLE / PURPOSE
01 · CONTEXT

場所の理由から始める。

誰が、どのような状態で訪れ、何を持ち帰るのか。文化、地域、建築、ブランド、コミュニティの背景を共有し、体験の目的を一文にします。

BODY / LIGHT / SOUND
02 · SENSE

身体の変化を設計する。

入る、止まる、近づく、休む、戻る。映像の解像度だけでなく、明暗、音圧、触感、熱、湿度、視線の高さを時系列で整えます。

LED / STRUCTURE / CONTROL
03 · SYSTEM

見えない条件をつなぐ。

LED、構造、電源、信号、放熱、防水・防湿、音響、制御、避難・保守動線を関係者と整理します。環境条件に適合する仕様は、現地確認と専門的な協議を経て決定します。

PROTOTYPE / REHEARSE / VERIFY
04 · TEST

小さく試し、本番を強くする。

モックアップ、コンテンツ試写、カメラテスト、動線確認、リハーサルで仮説を更新します。レンダーと実機の違いを明示し、未確認事項を残しません。

OPERATE / SUPPORT / LEARN
05 · CARE

本番の先まで、体験を守る。

運用手順、責任範囲、バックアップ、保守、記録、権利処理を事前に整えます。イベント後の学びを、次の実験と常設価値へ戻します。

03 · Collaboration Standard

協働で大切にすること。

多様な専門家が集まるほど、体験は深くなります。同時に、判断する人、期限、権利、安全、変更の流れを明確にすることで、創造性が安心して動ける場所をつくります。

ONE CLEAR LEAD

目的と判断者を共有

プロジェクトの目的、最終判断、承認の流れを最初に揃えます。

CROSS-CULTURAL

違いを翻訳する

技術、制作、建築、文化、言語の違いを前提に、誰も取り残さない説明を行います。

SAFE BY DESIGN

安全と快適性を先送りしない

熱・湿度・電気・構造・避難・アクセシビリティは、演出と同時に検討します。

RIGHTS READY

素材と記録の権利を整える

音源、映像、人物、施設、撮影、二次利用の範囲を公開前に確認します。

Next Public Presentation

Sauna Fair
2026.

DATE02–04 SEP 2026PLACETokyo Big SightCONTEXTLIFE × DESIGN

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