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Public Brand Guidelines · 2026

ブランドは、
見た目だけではない。

X Visionは、LEDを売る会社ではなく、映像と建築、運用と文化をつなぐ日本の空間映像チームです。この公開ガイドラインは、協業・掲載・制作において、私たちらしさを正しく扱うための基準です。

XV · BRAND · 01
01 · Foundation

一つの画面ではなく、三つの価値。

機材の性能だけで語らず、その場に必要なシステム、そこで生まれる体験、長く残る文化までを一続きに考えます。

01 / ENGINEERING

Systems

製品選定、構造、電気、信号、色調整、運用、保守まで。見えない部分を精密に整えます。

02 / SPATIAL VALUE

Experiences

距離、動線、光、音、コンテンツ、触れ方。スクリーンを、人の記憶に残る体験へ変えます。

03 / CONTEXT

Culture

場所と人、背景にある物語を尊重し、消費される演出ではなく次につながる表現をつくります。

02 · Message Architecture

語る順序にも、設計がある。

X Visionのコミュニケーションは、抽象的な称賛から始めません。背景を理解し、基準を示し、根拠と責任を置いてから次の行動へつなげます。

Context

なぜその空間に映像が必要なのか。人、用途、建築、時間、地域の背景から始めます。

Standard

視距離、明るさ、黒表現、撮影、耐候性、保守性など、判断の基準を明確にします。

Proof

仕様はモデルと構成を限定し、写真・実績・検証結果など確認できる根拠で支えます。

Responsibility

設置後の運用、メンテナンス、権利、安全、更新まで、誰が何を担うかを曖昧にしません。

Next step

現地確認、要件整理、試作、相談など、相手が無理なく進める具体的な一歩を示します。

03 · Voice

静かな自信を、具体的な言葉で。

“Permanent LED vision, designed as spatial value.”

常設LEDビジョンを、機材ではなく空間価値として設計する。

Be precise

「最高」「No.1」など根拠のない優位表現を使わず、条件、用途、構成を明記します。

Be calm

大声で売り込まず、観察と判断、実装の確かさが伝わる文体を選びます。

Be contemporary

専門的であっても閉じず、建築・ブランド・文化の人と同じ言葉で対話します。

Be ambitious

挑戦を誇張せず、検証、試作、協働によって未完成を前に進めます。

04 · Visual & Usage

正しく見せることも、品質の一部。

以下は公開利用のための要点です。正式なロゴデータ、個別案件での利用条件、クレジット表記は、用途を確認したうえで提供します。

LOGO

余白と形を守る。

  • 原則としてモノクロで使用
  • 変形、縁取り、影、無断の色変更をしない
  • 十分な余白とコントラストを確保
  • 正式データを再トレースしない
COLOR

建築的な暗さに、制御された光。

黒と温度のある白を基調に、青と紫は動きや焦点をつくる最小限の光として扱います。

TYPOGRAPHY

大きさより、階層と間。

日本語は可読性の高いゴシック体、欧文はニュートラルなサンセリフを基本にします。大画面でも過度に巨大な文章を避け、行間と余白で強さをつくります。

PHOTOGRAPHY & RIGHTS

設置、運用、素材、人。

空間で機能する実景、手で扱う場面、素材の細部、文化との接点を優先します。レンダーやシミュレーションは明記し、撮影者・権利者・施設・人物・利用地域と期間を確認します。

一緒に使う前に、
一緒に整える。

ロゴ、写真、取材、イベント告知、共同制作でX Visionの名称や素材を使用する場合は、公開前に用途をご相談ください。

BRAND / PRESS REQUEST