Systems
製品選定、構造、電気、信号、色調整、運用、保守まで。見えない部分を精密に整えます。
X Visionは、LEDを売る会社ではなく、映像と建築、運用と文化をつなぐ日本の空間映像チームです。この公開ガイドラインは、協業・掲載・制作において、私たちらしさを正しく扱うための基準です。
XV · BRAND · 01機材の性能だけで語らず、その場に必要なシステム、そこで生まれる体験、長く残る文化までを一続きに考えます。
製品選定、構造、電気、信号、色調整、運用、保守まで。見えない部分を精密に整えます。
距離、動線、光、音、コンテンツ、触れ方。スクリーンを、人の記憶に残る体験へ変えます。
場所と人、背景にある物語を尊重し、消費される演出ではなく次につながる表現をつくります。
X Visionのコミュニケーションは、抽象的な称賛から始めません。背景を理解し、基準を示し、根拠と責任を置いてから次の行動へつなげます。
なぜその空間に映像が必要なのか。人、用途、建築、時間、地域の背景から始めます。
視距離、明るさ、黒表現、撮影、耐候性、保守性など、判断の基準を明確にします。
仕様はモデルと構成を限定し、写真・実績・検証結果など確認できる根拠で支えます。
設置後の運用、メンテナンス、権利、安全、更新まで、誰が何を担うかを曖昧にしません。
現地確認、要件整理、試作、相談など、相手が無理なく進める具体的な一歩を示します。
“Permanent LED vision, designed as spatial value.”
常設LEDビジョンを、機材ではなく空間価値として設計する。
「最高」「No.1」など根拠のない優位表現を使わず、条件、用途、構成を明記します。
大声で売り込まず、観察と判断、実装の確かさが伝わる文体を選びます。
専門的であっても閉じず、建築・ブランド・文化の人と同じ言葉で対話します。
挑戦を誇張せず、検証、試作、協働によって未完成を前に進めます。
以下は公開利用のための要点です。正式なロゴデータ、個別案件での利用条件、クレジット表記は、用途を確認したうえで提供します。
黒と温度のある白を基調に、青と紫は動きや焦点をつくる最小限の光として扱います。
日本語は可読性の高いゴシック体、欧文はニュートラルなサンセリフを基本にします。大画面でも過度に巨大な文章を避け、行間と余白で強さをつくります。
空間で機能する実景、手で扱う場面、素材の細部、文化との接点を優先します。レンダーやシミュレーションは明記し、撮影者・権利者・施設・人物・利用地域と期間を確認します。
ロゴ、写真、取材、イベント告知、共同制作でX Visionの名称や素材を使用する場合は、公開前に用途をご相談ください。
BRAND / PRESS REQUEST