支給データのみ
印刷はAI / EPS / PDF、デジタルはSVG / PNG、映像は承認済みモーションデータを使用。
承認されたパートナーとデザイナーのための実務仕様です。ロゴ、色、書体、写真、映像、クレジットを迷わず扱い、公開前確認まで完了するために使います。
ウェブ上の画像、スクリーンショット、再トレースしたロゴは使いません。媒体、サイズ、地域、公開日をX Vision担当者に伝え、用途に合うマスターデータを受け取ってください。
支給データを使い、公開状態で承認を取る。
REQUEST → DESIGN → APPROVE。これがすべての媒体に共通する最短ルートです。
受領したロゴ、写真、図面、映像を第三者へ再配布しません。
印刷はAI / EPS / PDF、デジタルはSVG / PNG、映像は承認済みモーションデータを使用。
ロゴ、比率、色、クレジット、製品名を独自に作り替えない。
最終サイズのPDF、動画、印刷校正、または公開URLで確認を依頼。
法人名、ブランド表記、製品名の大文字小文字を統一します。性能値は必ず承認済み資料と対象モデルを確認し、用途上の意味とセットで書きます。
英語表記は X Vision Co., Ltd.。契約・権利表記では法人名を省略しません。
本文中のブランド名。ロゴを文字入力で代用せず、見出し内で不必要に全大文字化しません。
世界一、完全、絶対、永続保証など根拠のない最上級表現、競合比較、未承認仕様は使いません。
下はクリアスペースの考え方を示すサンプルで、配布用ロゴではありません。実制作では支給した正規マスターデータと個別の最小サイズ指定を優先してください。
ロゴ外周に、支給データで定義した1X以上の余白を確保。写真や罫線を入れません。
背景とのコントラストが最も高い承認版を選択。写真上では読める静かな面を確保。
白と黒が基本。ブルーを主アクセントに、スペクトラムカラーは体験の転換点だけで使います。色を選ぶとHEXをコピーできます。
70% neutral / 20% blue / 10% spectrum maximum.
Use sentence case and short technical labels.
見出しは1〜2行。本文との間に十分な余白を確保。
デジタルは12カラムを基準に、左揃え。要素を中央に集めすぎず、余白で階層をつくります。
8の倍数で間隔を設計。見出しと本文は近づけすぎず、セクション間は大胆に離します。
建築とのスケール、黒の階調、施工精度、体験距離を残します。画面の白飛び、過度なHDR、無断の画面合成、未承認の人物・作品・現場名は避けてください。



基本は400–800ms、ease-out。常時点滅、過剰なグリッチ、読めない速度を避け、reduced-motion設定を尊重します。
このガイドより、契約、権利、案件別の承認条件が優先されます。承認は最終サイズ・最終言語・最終尺で依頼してください。
公式ロゴ、写真、映像、製品名、クレジット、利用期限を確認。
クリアスペース、コントラスト、色、書体、余白、アクセシビリティを確認。
人物、作品、音源、現場名、商標、地域、媒体、期間の権利を確認。
PDF、動画、印刷校正、URLなど最終状態を共有し、書面承認後に公開。
媒体、地域、サイズ、公開日を添えて、公式素材と公開前確認を依頼してください。
REQUEST ASSETS / APPROVAL↗