ブランドの色を整える。
素子選別とキャリブレーションで、映像制作者の意図に近づけます。
X Visionは2021年、東京で設立されました。私たちの仕事は、LEDビジョンを納めることではありません。その場に立つ人の体験から出発し、必要な映像と仕組みを設計することです。
高精細や高輝度は、もはや特別な性能ではありません。重要なのは、その光が場所の空気に合っているかどうか。私たちは環境の理解から設計を始めます。
黒の深さ、輝度の調整、映像の作り方、電源と構造。映像が空間に馴染むかどうかは、製品そのものより、設計と運用の質によって決まります。
年間に手がける案件数を絞り、ひとつの場所に十分な時間をかけます。規模の大小にかかわらず、質の高い仕事を積み重ねることを大切にしています。
導入初日の輝きではなく、5年後も空間に馴染んでいる映像を目指します。そのために、設計、施工、映像制作、運用までを一貫して担います。
ショールーム、ワインショップ、ギャラリー、銀座の旗艦店。X Visionが手がけた空間の記録を、1本のブランドフィルムにまとめました。
旗艦店のファサードからアート展、街のイベント、自社で企画する実験の場まで。Instagramで発信している現場の記録から、最近の仕事をご紹介します。
↗銀座の旗艦店。ガラス越しに映像が浮かび、夜の通りに店の表情をつくります。建築を隠さず、光だけを加える設計です。
↗音楽、映像、テクノロジーの融合をテーマに、自社オフィスを没入型のデジタル空間へ。ワインと音とLEDが交差した2日間です。
台北とロンドンを拠点とする3DデザイナーUjin Lin氏の日本初個展を、LEDで支援しました。廃材の彫刻が3DとAIによって生まれ変わる物語を、渋谷の2会場で。
↗DIG SHIBUYAに2年連続でLEDハードウェアを提供しました。テクノロジーが街に溶け込み、行き交う人の足を止める瞬間をつくります。
↗東京都写真美術館で開催された恵比寿映像祭2026において、exonemoのインスタレーション作品にLEDビジョンを提供しました。
↗国内外のインターン、アーティスト、エンジニアが集まり、LEDと人の体験を融合させたインタラクティブ展示をContrast Tokyoで開催しました。
↗色、黒、動き、反射、視距離。数値ではなく、実際の画面でご判断いただける場所です。ご相談の際にご案内します。
↗ステージ、屋外、床、天井、ガラス面まで。これまでの現場の記録を、環境ごとにまとめました。
設営の裏側、イベントの空気、展示の記録。最新の現場は、Instagramで発信しています。
ReelRE'MX: XPERIMENT / XPERIENCE
ReelDIG SHIBUYA · 街に置かれたLEDキューブ
Reel恵比寿映像祭 2026 · exonemo
PostTokyo Nymphs
Reelデータが流れる壁面 · アート演出
Postワインショップの一面に、映像を。
すべての投稿を見るinstagram.com/xvision_space
製品の動き、展示の空気、イベントの熱量。写真では伝わりにくい部分を、映像でご覧ください。